sheepがおすすめする2017年のHOUSE AND DISCO MUSIC

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sheepsの3人がおすすめする2017年のDANCE MUSIC。

Purple Disco Machine / My House

今年のDEEP HOUSE DJSのFavorites.フロアがこの曲で盛り上がるシーンを何度もみた。Jamiroquaiのツアーにも帯同しているドイツ出身のプロデューサー Purple Disco Machine が My Houseをサンプリング。

Purple Disco Machine/Body Funk


この曲で僕のPurple Disco Machine のランキングが急激に上昇しました。曲はシンプルながらも、確実にフロアを盛り上げくれます。ハウス、ディスコ、ファンクの要素が入ってるのはPurple Disco Machine の特徴であり、最大の武器ですね、うらやまし。こんなシンプル イズ ベストの曲を僕も作りたい。

Mall Grab / can’t (get u outta my mind)


般若心経はHIP HOPだと思う。

Botoque/Fatnotronic, In Flagranti

今年のsheepオープンでこの曲をかけました。サンパウロの2人組・PHILLIPI & RODRIGOによるリエディット・プロジェクト・FATNOTRONICの曲。このアルバムの他の曲も70年代のイタリア流行歌のリエディットだったり面白い曲がたくさんでした。バレアリック、ブラジル音楽も好きにもオススメです。

Take My Pain Away/Moullinex

MoullinexはNU DISCOの中ではMy Favorite!!アートワークがポップでかわいい。12/29@wombでかけるかも?!

Luke million / Come together

オーストラリアのトラックメイカーLuke Million。2017年にリリースしたEP、” Come Together EP “からの楽曲。80年代リバイバル 系NU DISCO。まるで80年代のようなディスコサウンド。彼はビンテージシンセサイザーマニアで、80年代、実際に楽曲製作に使われていた楽器の数々を所有しています。

Top Billin’/Jacques Renault

HIPHOPな曲。少し黒くてラップがかっこよい。Jacques Renaultの曲は幅広いジャンルで曲を探すのも楽しい。

My intuition feat.Jenny Penkin(Original Mix)/Obas Nenor, Jenny Penkin

心地よいビード感でゆっくり飲みたい気分の時にぴったりな曲。

Music in You (feat. Lorenz Rhode) (Original Mix)/Purple Disco Machine, Lorenz Rhode

ポッパーやアニメーション踊る人にはたまらない曲。大好きな Purple Disco MachineとLorenz Rhode!!

Disco Connection/Qubiko

NUDISCOで今な気分の曲。今年はたくさんかけました。

Hamdi (Original Mix)/Nachtbraker

ベースはおしゃれな感じなのに民族チックな要素があって好きな曲。

ラブホテル / Cup & String

sheepに出演したCup & String の新曲。ブレイクからサビにいくまでの、シンセのフィルターが徐々に開いていく感じは気持ち良さ抜群です。Cup & String はボーカルの使い方やビートの作り方がめちゃくちゃうまいですね。面白いのが名前。ラブホテルって。今年の夏に遊んでくれたみなさんに感謝。オーストラリアのM2MRよりリリース。

East River Throwdown/Ben, Sadar

レーベルBBEより、リラックスして聞ける感じなのにブレイクビーツなところがかっこいい。

Lemonade / Dancer On The Shore (Jex Opolis Remix)

ブルックリンのインディーダンスユニット Lemonade。シンセサウザーから哀愁が漂う。

ROY COMANCHERO / MICK (EDDIE C WEDDING RE-DUB EXTENSION)

リミキサーとしてのEddie Cはいつもいい仕事をする。日本のDISCO プロデューサー Roy Comanchero のイタロテイストのバレアリックを、Eddie Cがリミックス。ずっと聞いていたい。

Ross From Friends / Talk To Me You’ll Understand

浮遊感ただようシンセの中にキックが入って来る系の曲のキックの入り方ってセンス別れる。2:10から入るギターが濡れる。

Peggy Gou / ‘Six O Six’

みんな大好きペギー ゴー!!

Four Tet / New Energy

Elevenでのギグを思い出した。Four Tetらしいと久しぶりに感じる曲。こういうの待ってた。

Selectors 002 / Young Marco

Young Marcoはアムステルダムのアーティスト。個人的にはアムステルという言葉を聞きたいない1年だったが、アムステルダムから多くの良曲がリリースされた1年だった。

TOKYO – Thundercat

PVに知ってるところばかりが写ってるのが面白い。今年のベストビデオ。

Tony Esposito / Danza Dell’Acqua

DISCOの神様 DJ HARVEYが、イビザにあるホテルPikesのオーナーらと設立したニュー・レーベル Pikes Records。ファーストシングルとなったコンピレーションに収録されている1曲。ジャケットの笑顔が癖になる。

Loose Talk / Ueno

Charterhouse Records より今年5月にリリースした僕のデビューEPのリードトラック。僕の今年を表してもいいと言ってもいい曲です。自分がDJする時は必ずかけてます。曲はドラムのタム、キック、そしてベースが主役の曲で、声ネタも沢山使ってるのでハウスとの相性もいいです。
僕はこの曲はハウスだと思っています。

Guiding Me (JSquared Remix) / Wakagoro Yamada

こちらもCharterhouse Records より今年7月にリリースされたWakagoro Yamada のEP、Don’t Make Me Wait EPの中の1曲。JSquaredらしいボーカルと、ベースライン、ピッチベンドの効いたシンセか特徴的なアッパーなディスコチューンです。この曲で僕が1番好きなのはキックです。この曲のキックの鳴りすごいです。ぜひ車とか大音量で聴ける環境で聞いてください。一発目が鳴った瞬間おーってなりますよ。

Here’s to Wrong

こちらは10月にCharterhouse Records よりリリースされた、Charterhouse Construction に収録された僕の曲。いい意味でバカっぽい曲です。構成もシンプルで難しいことは何にもしてないです。だからこそ踊りやすいハッピーな曲です。

RMB ME (feat. Amy)/JSquared

今年のsheepでゲストとしてこの曲も披露してくれました。FUJI ROCKにも出演を果たしたAmyをフューチャリング。春から夏にかけてぴったりな曲で、アイスコーヒー片手によく聴いた一曲。

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