フライヤーがかっこいいPARTYってそれだけでちょっと気になるしポイント高い

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sheepがPARTYのフライヤーと動画に拘る理由

PARTYを創るうえで、DJでもVJでもないし、むしろ当日はすることがないんだけれど、とても重要なポジションがあります。それはフライヤーデザインや、PR動画を作成するクリエイターです。PARTYを創るうえで決して避けて通れない集客をクリアするために必要な、PR活動において重要なクリエイティブを担っています。

今回のsheepのフライヤーはとても良い評判を得ています。フライヤーを渡すたびにおしゃれだねって言ってもらえる。PARTYがたくさんある東京において、sheepのような知名度のないPARTYは東京のクラバーに名前を覚えてもらわないといけません。フライヤーがおしゃれでかっこいいことは、それだけで大きなアドバンテージだと考えています。

cup and string

デザインをしたのは脱力伝電公社というアーティスト集団に所属している、對馬ツシオというアーティストです。彼はマンハッタン・ポーテージのデザインコンペでのグランプリや、b.or:o のアートワークとしての実績があります。ストリートの感覚をアウトプットするのがとても上手いデザイナーです。

僕たちはフライヤーデザインのオーダーするとき、以下のような要望を出しました。嫌なクライアントだったなと思います。

  • オシャレで人に見せたくなるもの。
  • 「POP」「RETRO」「DISCO」というキーワード。
  • リアルなクラバーにささるもの。偽物っぽい雰囲気は出したくない。
  • 既存のクラブイベントっぽくないもの。
  • それだけでアートになるようなもの。

数回のディスカッションを経てから初校のデザインを見たとき、あまりのカッコよさに鳥肌が立ちました。これは絶対にいいPARTYになると、根拠のない自信も付きました。デザインの力ってすごいですね。このとき僕はロンドンにいたので、ロンドンの人たちにも見てもらったところ全員にCOOLだと言ってもらえたので、自信が確信へと変わりました。

今回のsheepですが、7月8日に開催を発表いたしました。実は6月中旬には出演者も決まり告知解禁へと踏み切ることができたのですが、フライヤーが完成するまでどうしても告知したくなかったからです。フライヤーデザインと同時に発表することで僕らの今回にかける意気込みを伝えたかった。本当に素晴らしいデザインのフライヤーができた。及川がフライヤーデザインのポストカードが欲しいとまで言ったときはすごく嬉しかった。

そして本日、満を持してsheep のPR MOVIEを解禁いたしました。

TOKYO HOUSE AND DISCO PARTYとはいうけど、どんな音楽がかかるのだろう? sheep でよくかかるFAVORIETS ARTIST を掲載したPR MOVIEを作成いたしました。この中に好きなARTISTの名前があれば、sheepでかかるかもしれません。TRACKは今回のGUEST DJ CUP AND STRINGによる、Sayin Namesです。

制作は動画クリエイターのNEMO船長です。PIECEが以前組んでいたエレクトロユニット”LOVE DELUXE”のJURIの旦那であり、義弟にあたります。動画制作でネモ船長に伝えた要望は以下のとおり。

  • CUP AND STRINGの楽曲を伝えたい!
  • sheepでよくかかるアーティストの名前いれたい。
  • 東京のPARTYなんだということを伝えたい。
  • CLUBで踊っているところは避ける。なぜならそれはsheepじゃないから。
  • BGMは小節単位で使用して欲しい。ぶった切ったりしない。抜け感大事。
  • 60秒以内。なるべくコンパクトにまとめる。

動画もとてもかっこいいものができました。フライヤーや動画に拘る理由のひとつに、出演者のインナーブランディング効果というものあると思います。かっこいいフライヤーに自分の名前が書いてあるって、テンションあがると思います。動画もかっこよくないと、シェアする気持ちにならないでしょう。

来てくれたら絶対に楽しんでもらえる自信があるから、PRも胸をはって頑張れる。

PARTYを作るうえで、PRは非常に重要だと考えています。フライヤーも作って満足ではなく、しっかりと外販をしてお店に置いてもらうことや、できるだけ多くのひとに直接渡してPARTYの魅力を伝えることが結果につながると信じています。フライヤーを置いてくれたTRUNMP TOKYO、花魁、中目黒it、the closet、VILLA DEL SOL 、山井、etc、etc、本当にありがとう。

PARTYにおけるPRとは、良いフライヤーを作ったり良い動画を作ったりすることだけではありません。さまざまな媒体にメディア出演依頼をしたり、SNS広告を行ったり、レコードショップでイベントをしたりなどやれることはまだまだたくさん。一番効果的なのはひとりひとりに熱意のこもったメッセージを送ることだと思っています。いわゆるOne to One マーケティングですね。どうしたらこのひとがPARTYで楽しめるだろうかと考えて、ひとりひとりに合わせたメッセージを送っています。テンプレじゃないよ。

PRの目的はPARTYに足を運んでもらうこと。そのために何をしたら良いかクルーみんなで必死で考えてるし、アイデアは絶賛募集中です。そしてこれだけPRを頑張れているのは、来てくれたら絶対に楽しんでもらえる自信があるから。CIRCUS TOKYOを満杯にしたいな。そしたら次はもっと面白いことができる。

最後に、つっしー、船長、本当に最高のクリエイティブをありがとう!!今回のフライヤーに動画はレジデントみんなの一生の宝物です!PARTY当日に美味い酒飲みましょう!!!!お疲れさまでした!!!!!!!!

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